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梅雨の晴れ間に、奥三河、上臈岩(じょうろういわ)へ。
新城市で気温29℃。暑さ覚悟の上で行くも撃沈…。
たかだか高低差400m弱の場所がまるで高低差1000m級の山に思えたよ〜。^^;

下山後、コンビニでノンアル。
岡崎SAで三元豚のカツカレーで復活!笑
みなさまお疲れさまでした〜♪^^
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二年ぶりに竜ヶ岳へ入山。
お目当ては、新聞でも話題になっていたシロヤシオ(羊)だ。
10年に一度の大放牧とのことである。
その噂を確かめたく伊吹山ソロの予定を変更し、
こうめさんの竜ヶ岳行きにのっかることにした。

ただ、写真を見ればわかるように羊ではなく、
ブロッコリーだろうか…。花は落ち緑が多かった。
昨日の雨風の所為だろう。
稜線に出ると白い花が下にたくさん落ちていた。
こればかりは仕方ない。
自然のピークに立ち会えるのは、
狙って早々見られるものではない。
すべてはタイミングである。

しかし、思いの外、山の躍動を感じながら、
爽やかで気持ちよく、仲間と素晴らしい山行ができた!
何より、羊以上に樹々や緑、虫や鳥たちが生き生きしており
ファインダー内に写り込む山は強い息吹すら感じた。
メモリーカードにはトリミングされた山容や花や空の画像で
いっぱいになっていった。
初めて周回コースを歩いた所為もあるだろう。
竜ヶ岳。
なかなかのアドベンチャーフィールドでいいじゃないか!

通常タイムよりもそれなりに掛かった。
自然との出会い。人との出会い。
それらがたくさんあった証拠でもある。

***

こうめさん、ノビさん、ひろさん、mkさん、さおりさん、
途中、偶然遭遇し同行できたトキさん!
楽しい時間をありがとうございました!


活動時間/9時間6分
活動距離/11.59km
高低差/856m
累積標高上り/下り/1,079m / 1,083m
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銚子ヶ峰。

残雪期に行きましょう!と、
こうめさんに声を掛けられてようやく実現できた。
相変わらず楽しかったよ!
maeさん、アマちゃんもありがとね〜!^^

その先には一ノ峰、二、三とある。
時間的に一ノ峰まで行く余裕はあったが、今日はここまで。
おかげで、まったりした山行になったが、これも良しとせ。

昨年は桧峠から大日ヶ岳へ登った。
場所は違えど、ここも残雪期の稜線歩きを楽しめるお山だ。
雪を踏みに行こうと思うお山はまだまだあるけど、
そろそろ雪山は店じまいかな…と。^^;
今年は赤岳に嫌われたシーズンになったけど、
それも良しとせ。
たくさんハプニングもあったけど、
それも良しとせ。

スリルあってこそ、登山である。
リスクあってこそ、登山である。
ただ無事に下山・帰宅すること。
そして、経験は次に活かすこと。

雪山シーズンはまた来年に期待しようかな。

下山後はmaeさんカーで満天の湯まで戻り、
疲れを癒し、食事をする。
そして帰路へ。
案の定、GWお約束の渋滞に巻き込まれるっていうね。^^;
みなさんお疲れさまでした!



活動時間/7時間41分
活動距離/9.35km
高低差/839m
累積標高上り/下り/879m / 995m
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残雪期の赤岳
朝、目覚めスッキリ2時起床。
40分後に自宅出発。
6時前に到着予定が5時20分には
到着してしまうという…ね。^^;

子どもかよ!

残雪期の赤岳。
気温も上がるという中、雪質が一番心配でしたが、
文三郎尾根ではピッケル、アイゼンともに利く感じで登りやすかったです。
ただ、雪付きの有る無しの差が激しかったかな。
ま、残雪期ならではの致し方ないところですね。

【陽射しの強さと無風】
今回は1週間前からの好天予報!
しかも茅野市で28℃。山頂あたりは6℃の予報。
水分持参が少なく天望山荘と鉱泉で買うハメに…。甘かったですね。
いくらなんでもそんなに汗はかかないだろうと高を括るも
ペットボトル4本は要る天候とお山の状況でした。

【リベンジ完遂】
正月休みの中、早々に赤岳へ行くも、爆風と低音、ガスで文三郎尾根を登りきるも撤退。
次は半ば晴れを信じて行くも山が見えない程の暗雲立ち込める赤岳方面を見て、
赤岳山荘で撤収するという…温泉の旅に終えたあの日。

今回ハプニング連発で反省材料(体重増加)は多々ありますが、
これで気分良く夏山シーズンにスッキリ移行出来そうです!
一緒に登ってくれた、こうめさん、アマちゃん、maeさん、うらちゃん、ひろさん!
ありがとうございました!



活動時間/11時間20分
活動距離/12.15km
高低差/1,208m
累積標高上り/下り/1,391m / 1,386m
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日中は気温上昇。朝は冷え込んだのでしょうか。
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急登の文三郎尾根。
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阿弥陀岳と中岳。
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硫黄岳・横岳方面。
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霞の中、富士山。
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赤岳山頂。
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慎重に下山。
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地蔵尾根から下山。行者小屋へ。
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阿弥陀〜中岳の稜線。
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地蔵尾根分岐のお地蔵さん。
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岩場でのアイゼンは慎重に!
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陽が落ち出したときに見せる阿弥陀岳の美しい山容。
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空木岳方面。
昨年は厳冬期に登った木曽駒ヶ岳。
前日と前々日に雨が降り、入山日の夜から激しい冷え込み。
乗越浄土直下の斜面はクラストし、固くなっていた。
登れたものの、恐怖を感じた山行だった。
滑落者2名。
自分の横を猛スピードで100m落ちていった、ふたり。
岩にぶつからず助かるも目の当りにした僕らは一瞬固まった。
怖さを圧し殺し強引に登ってしまったことに些か後悔の念も…。
案の定、その状態での下山には苦労したものだ。
氷ると別物。恐怖感満載の難易度の高い斜面である。

今回はまったく条件が違う。
当然のことながら、雪の状態でその難易度は全く違うものになる。
降雪70cm。ふかふかで踏み抜きは膝まであった。
登りは良かったが下山時の踏み抜きには苦労した。
滑落していく心配は無いが相変わらずの急斜面と高度感。
この状態でもダガーポジションで下りる人もいたぐらいだった。

何はともあれ、今回も好天に恵まれみんなと楽しめて良かった!
こうめさん、アマちゃん、maeさん、ふじなおさん、
そして、遠方からまーちゃん、ありがとね!
絶景に温泉+明治亭とオールクリアになり、大満足の1日となった。

まだまだ雪山遊びは続く。^^



活動時間/4時間12分
活動距離/3.53km
高低差/346m
累積標高上り/下り/520m / 533m
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この辺りから急登に。
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メンバーたち。乗越浄土に到着。
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まーちゃんのゴーグル越しに宝剣岳とみんな。
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アマちゃんとゴリラ岩。
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御嶽山。雪がこってり!
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三沢岳。
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山頂の祠。
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宝剣岳と空木岳。
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宝剣岳とゴリラ岩。
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乗越浄土の手前の岩稜。
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下山中のアマちゃん。
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結構な急坂でも余裕のmaeさん。