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朝2時。
こうめさんよりLINE。
瑞浪・恵那間が通行止めです!(現在開通)

な、なんと!
一旦下りて19号線を走るしかない…。
多少のロスかと思いきや夜中にもかかわらず
19号線はトラックや長距離バスが多く大渋滞!!(≧∇≦)
流れる箇所もあったが、う…動かない…。

またもや遅れての赤岳山荘駐車場到着。

今回は、先々週に登る予定だった赤岳を
ソロで登ろうと思っていたところのお誘いでした。

お盆休みでは山の日の白山が流れ、
一週間もありながら一度も山に行けなかった
悶々とした気持ちを鎮めるためにもこの赤岳山行へのお誘いは、
非情に嬉しかった。^^
(この日の候補→白山・御嶽山・赤岳)

赤岳山頂はガスガス。
(メットは安全のためにもあった方が良いのですが、
阿弥陀岳の方が断然必要性を感じました)
意外と赤岳はファミリーが多くみえたことに驚きました。
小学校2年生、4年生、5年生の子がいたかと。
それと、高齢者の方々!みなさん元気だわ。^^

少し下りて赤岳展望荘でガスの切れ待ち。粘ること1時間。
物資輸送中のヘリを見ながら時間を潰し晴れ間を待つ。
今回も縦走無くお山ひとつなので時間的には、余裕はたっぷり!
赤岳頂上山荘でまったり。赤岳展望荘でまったり。行者でまったり。笑

山頂からは編笠・権現方面は全く見えずで撮れませんでしたが、
それ以降、時々チラリと見える山容に歓声を上げテンションが高まりました!
後半、気持ちがすごく高揚した山行となって良かった〜!
こうめさん、アマちゃん、今回もありがとでした!
お疲れさま!

*******************************
帰りは飯田山本ICで下りて、ひたすら153号線を豊田方面へ。
途中、力石で猿投グリーンロードに入り、無事帰宅。
あんな土砂崩れが起きるなんて、今年の夏はほんとどうかしてるよ。
山でも気をつけないとね。


活動時間/9時間36分
活動距離/12.50km
高低差/1,211m
累積標高上り/下り/1,299m / 1,288m
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まずはじめに…。
集合場所に遅れてごめんなさい!
いつも一番乗りの自分が凡ミスでスタートが遅れる事に…。(≧∇≦)
今日一番の反省である。
八ヶ岳山荘での分岐を見落とし、別荘エリアを延々と周回することに。
もう半べそかきながら両親を探すクソガキである。
あぁ…情けなや。

赤岳山荘から行者小屋。
緩やかな登りを約2時間強。長く感じた道のりである。
朝の冷たい空気感と時々流れる風と苔むした山道に癒されながら歩く。

行者小屋。
宿泊、テン泊する登山者の賑わいの場。
そして、Mammutロゴマークの存在感がここでも際立っていた。
今日は10時からギョウザを2000個?焼くらしい。
一皿500円(5個)。ギョウジャでギョウザ祭りとのこと。笑
早く下山してこれは食わねばと3人の目が光る。

阿弥陀岳へ。
まずは中岳のコルを目指す。
緩いが地味にキツい。高度はあるのに涼しくもなく汗が滲む。
コルに着くと阿弥陀の斜面が立ちはだかる。
赤岳より登り辛く、急な九十九折り部分はガレ場で落石要注意だ。
登りより下りに神経を使うことは一目瞭然。こりゃ厄介だ。
何故かここでアマちゃんのテンションが異常にあがる。笑。
岩場がそんなに好きだったとは…。;^_^A
山頂で軽く食事をして下山。
やはり下山はストレスだった。
脚の置き場に気を遣うあまり脹脛が攣りそうになる。笑

中岳へ。
赤岳は次回持ち越しに…。
スタートの遅れと体力的に時間オーバーの予想で断念。
この時点で頭ん中は『ぎょうざ』である。
今日はこのままピストンで行者小屋へ向かっても良かったが、
少し時間もあるため中岳へ。
道中はガスが立ち込めほぼ眺望無しに…。

文三郎道。
中岳を下りて、赤岳方面へ登る。
分岐から行者小屋を目指し下山。
またここがクセもの階段で、石ゴロゴロのガレた階段である。
思いの外、ここでも時間が掛かる。

行者小屋。
小屋が見えたとき、嬉しくて泣きそうになる。笑。
オアシスとはこのことを言うのだと思った。
早々に席を確保し、ザックを置きギョウザ焼き場へ!
ノンアルとセットにして、乾杯!
そろそろ出発しようと用意している時、
大粒の雨がボタボタと降り出す。
土砂降りではないため、急いで下山。

駐車場までが長い長い…。
3人とも脚が上がらず疲労困憊。何度もガレ場で脚をとられる。
これも夏の暑さのせいだ!と言い聞かす。笑
楽しかったが、久しぶりにバテバテの山行となった。

当然、その後は温泉と飯っ!^^(諏訪SAにて)
そして帰路へ。
お疲れさまでした!



活動時間/9時間5分
活動距離/11.82km
高低差/1,136m
累積標高上り/下り/1,492m / 1,432m
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天候が安定していない…とは言え、せっかくの3連休。
初日の寝坊でリズムが狂い「ア」にも「八」にも行けず。
2日目。近場の「阿」で涼を求める。笑

クルマで1時間15分ほどで行ける阿智へレッツらゴー!
(伊吹山へ行くのとほぼ同時間)

富士見台高原の天候はそこそこ安定しており
気温も低く風もある感じだ。
神坂神社にクルマを駐めてスタート。
歩き始めは沢の音とヒグラシの大合唱である。
これが心地いい!
ただ、ヒグラシは夕刻のイメージもあり
少し切ない気もするが…。笑

黙々と歩き続け、気がつくと萬岳荘が目の前に。
山荘を見た瞬間、爆竹音が炸裂した!
パンパンパッパッパパパーン!!!!!

ここのところ熊が目撃されているらしい。
今朝方も熊が出て数名の方がパトロールしながら爆竹や花火を鳴らしていた。

あぁ、しまった熊鈴忘れたわ…(≧∇≦)

爆竹音は気になるが、気にせず山頂を目指す。
風がすごく心地よい!風速2〜3mほどの冷たい風だ!
ペットボトルを5本持って来たが、飲んだ本数は一本のみ。
神社からずっと快適な山行だった。

しかしながら眺望は望めず。生憎のガスは覚悟の上だ。
さっさと萬岳荘まで下りて、朝飯のおにぎりと持参したノンアルをいただく。
そして即行下山!笑。(少しは山を楽しめよ!)
朝から気分が既に温泉モード全開である。

その後、貸し切りの月川温泉でまったりして
近くの喫茶店でピラフと再びノンアルをいただき、
帰路へ。


活動時間/3時間56分
活動距離/11.80km
高低差/714m
累積標高上り/下り/825m / 810m
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この時期の天候は読めない。
土曜は100%に近い雨模様とのことで日曜に山行を決める。
(意外と土曜日午前午後は良い天気に…)
日曜は何事も無ければペコちゃんがお山に行ける日でもあり、早速お誘いすることに。
いくつかのハードルをクリアされての同行OKとなる。

前日、てんくらや他予報見ると、14時以降は雷雨に注意とある。
朝は早めに登り早々に下山を決めて、いざスタート!
しかし、ワンちゃんの誘惑。花の誘惑。ガスった山容の誘惑。ノンアルの誘惑。そして、最悪の高湿度…
などが、予定を狂わす。
3合目時点で降参である。下山して温泉に入りたい気分になるほどの湿度にココロが完敗。
既に温泉と月見ハンバーグとノンアルが脳裏を過ぎり10本中4本の心が折れていた。
普段、8合目あたりまで一気に登りそこまでの水分補給は一口二口程度だが、
そこに至るまでに1本半飲んでしまった…。汗が半端なかった。

湿度、暑さ。
これぞ伊吹の魔物である。
人気のお山とは言え、遭難者多数のお山であることを
再認識した次第である。

その中でペコちゃんはよく登ってくれたと感心する。
山はこうめさんと三人で登った釈迦ヶ岳以来。
なんと3ヶ月ぶりの山行だ。

1時間強遅れでスタートしたmaeさんたちと7合目あたりで合流。
山頂でランチ&ノンアルで談笑しつつも、まきちゃんのメガネ操作を開始する。
どの小屋もメガネの忘れ物、落とし物は多かったが、
見つからず、ミッション完遂ならず。まきちゃん、ごめんよ〜(≧∇≦)

下山は案の定渋滞となる。
そこを抜け出し一気に5合目で全員揃うまで、アマちゃんと待機。
自販機ではなくお店でペットボトルを一気に一本飲む。
(自販機は240円。店の中は190円)

集合した後、それぞれ休憩し、下山。
途中三合目で網の中へ入り花を愛でる者、そのまま下山する者に別れ、
再び1合目で合流し、みな無事に下山。

下山後は激混みの薬草温泉へ。
そして海鮮丼屋へ直行し、食後解散。
各自帰路へ。

その晩は、伊吹の暑さと酒で頭がガンガンしてしまい爆睡!
写真選定もせずバタンキューな一日であった。



活動時間/8時間0分
活動距離/9.77km
高低差/1,165m
累積標高上り/下り/1,171m / 1,138m
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越百山(コスモやま)

活動時間/9時間47分
活動距離/14.04km
高低差/1,508m
累積標高上り/下り/1,724m / 1,720m

僕がはじめてこの山を知ったのは、みとなさんのレポだった気がする。
こんな小洒落た名前の山が中央アルプスにあるんだ、と。
レポデータを見ると、とても自分が登れる山じゃないと思っていた。
しかし、こうめさんに誘われ、まさか登る日が訪れるとは思いもしなかった。

【山道】
落ち葉山道。根っこ山道。九十九折り。
山小屋までは地味にひたすら歩く印象だ。
土は柔らかく歩きやすかった。 ただ、地味で飽きてくる。
カメラが無かったら気が狂いそうになったかもしれない。笑。

【虫】
小さい虫の群れが凄かった。
目やら口に飛び込まれるとストレス溜まりまくり!
標高2000m過ぎたあたりから酷かった。
ハッカ油を持参すれば良かったと後悔。
これからの季節は要るね。

【越百山避難小屋】
赤と黒が強烈な小屋だ。
窓や扉が開いていたので、
てっきりオープンしていると思いきや、まだ準備中だった。
山頂から下山後に立寄り、ペットボトルを買えたのは有り難かった。
(まだ余分にあったけど)

【越百山山頂】
小屋から山頂までのんびり歩いて1時間。
樹林帯を抜けてから睡魔に襲われて、あくびばかりしていた。
少し遅くまで仕事になってしまい睡眠時間1時間半はダメである。
今日一番の反省点なのだ。
山頂手前は少しガレ場ザレ場あり。
滑りやすくなっているので要注意。
山頂へ到着すると生憎のガス。
眺望は悪かったが、登れたことに自分は満足していた。
トレランの男性は、山頂まで2時間半だと言う。
しかも、午前中だけで南駒含めた周回を午前中で完遂できるとか。
頼むから噓だと言ってくくれぇーー! 笑

【下山】
登り返しもあってしんどかった。
でも、思いの外、快調に下れたのではないかと。
やはり土は有り難いのだ。
途中、脚の疲れがピークになり足を少し挫いたが
問題無く下れて良かった。
それにしても、下山も地味に飽きる…。笑。

でも、登り終えれば、
いいお山だったな、と、毎回思えるのだ。
ありがとう〜!(by ヒッキー)笑。


猿投山から久しぶりの離脱。笑
こうめさん、アマちゃん、楽しい時間をありがとでした!
またどこか行きましょう!
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