Img_a68df407e5592db1b1de8562fad677f5
天候が安定していない…とは言え、せっかくの3連休。
初日の寝坊でリズムが狂い「ア」にも「八」にも行けず。
2日目。近場の「阿」で涼を求める。笑

クルマで1時間15分ほどで行ける阿智へレッツらゴー!
(伊吹山へ行くのとほぼ同時間)

富士見台高原の天候はそこそこ安定しており
気温も低く風もある感じだ。
神坂神社にクルマを駐めてスタート。
歩き始めは沢の音とヒグラシの大合唱である。
これが心地いい!
ただ、ヒグラシは夕刻のイメージもあり
少し切ない気もするが…。笑

黙々と歩き続け、気がつくと萬岳荘が目の前に。
山荘を見た瞬間、爆竹音が炸裂した!
パンパンパッパッパパパーン!!!!!

ここのところ熊が目撃されているらしい。
今朝方も熊が出て数名の方がパトロールしながら爆竹や花火を鳴らしていた。

あぁ、しまった熊鈴忘れたわ…(≧∇≦)

爆竹音は気になるが、気にせず山頂を目指す。
風がすごく心地よい!風速2〜3mほどの冷たい風だ!
ペットボトルを5本持って来たが、飲んだ本数は一本のみ。
神社からずっと快適な山行だった。

しかしながら眺望は望めず。生憎のガスは覚悟の上だ。
さっさと萬岳荘まで下りて、朝飯のおにぎりと持参したノンアルをいただく。
そして即行下山!笑。(少しは山を楽しめよ!)
朝から気分が既に温泉モード全開である。

その後、貸し切りの月川温泉でまったりして
近くの喫茶店でピラフと再びノンアルをいただき、
帰路へ。


活動時間/3時間56分
活動距離/11.80km
高低差/714m
累積標高上り/下り/825m / 810m
Img_2813c1dfc8179ebf859013058d8fe1ee
Img_62c39fc44c9bdd6d53282673442a3748
Img_68b30a2f8c3af32e1cae9cd8eab17d57
Img_e72e183b5c19a7c54fa5d48f225d8ff5
Img_a86f1b53e605465d76376a12f3d68fb0
Img_c04cd706ad9781d6abbdcb0533188278
Img_46fed8d72a940b11c66e21461e7c9998
Img_8b3d0cd42e09b5224a76d17d10cd8b32
Img_6dbf5e3f4404fc5e08bba7883183e6d1
Img_0c7f5310d8f028fa0fea1b3bd995ab2f
Img_d8745a8bcfc7cf1bf890312cbadc7a0b
Img_0a8f83b33d935725c6a09d7035ad3a6b
Img_9ba5993c2114326ce4edb3d00dc12a42
この時期の天候は読めない。
土曜は100%に近い雨模様とのことで日曜に山行を決める。
(意外と土曜日午前午後は良い天気に…)
日曜は何事も無ければペコちゃんがお山に行ける日でもあり、早速お誘いすることに。
いくつかのハードルをクリアされての同行OKとなる。

前日、てんくらや他予報見ると、14時以降は雷雨に注意とある。
朝は早めに登り早々に下山を決めて、いざスタート!
しかし、ワンちゃんの誘惑。花の誘惑。ガスった山容の誘惑。ノンアルの誘惑。そして、最悪の高湿度…
などが、予定を狂わす。
3合目時点で降参である。下山して温泉に入りたい気分になるほどの湿度にココロが完敗。
既に温泉と月見ハンバーグとノンアルが脳裏を過ぎり10本中4本の心が折れていた。
普段、8合目あたりまで一気に登りそこまでの水分補給は一口二口程度だが、
そこに至るまでに1本半飲んでしまった…。汗が半端なかった。

湿度、暑さ。
これぞ伊吹の魔物である。
人気のお山とは言え、遭難者多数のお山であることを
再認識した次第である。

その中でペコちゃんはよく登ってくれたと感心する。
山はこうめさんと三人で登った釈迦ヶ岳以来。
なんと3ヶ月ぶりの山行だ。

1時間強遅れでスタートしたmaeさんたちと7合目あたりで合流。
山頂でランチ&ノンアルで談笑しつつも、まきちゃんのメガネ操作を開始する。
どの小屋もメガネの忘れ物、落とし物は多かったが、
見つからず、ミッション完遂ならず。まきちゃん、ごめんよ〜(≧∇≦)

下山は案の定渋滞となる。
そこを抜け出し一気に5合目で全員揃うまで、アマちゃんと待機。
自販機ではなくお店でペットボトルを一気に一本飲む。
(自販機は240円。店の中は190円)

集合した後、それぞれ休憩し、下山。
途中三合目で網の中へ入り花を愛でる者、そのまま下山する者に別れ、
再び1合目で合流し、みな無事に下山。

下山後は激混みの薬草温泉へ。
そして海鮮丼屋へ直行し、食後解散。
各自帰路へ。

その晩は、伊吹の暑さと酒で頭がガンガンしてしまい爆睡!
写真選定もせずバタンキューな一日であった。



活動時間/8時間0分
活動距離/9.77km
高低差/1,165m
累積標高上り/下り/1,171m / 1,138m
Img_c6904c78eecb8faab1596103383e6a20
Img_4d9eb24333c80a0d0c544c2587a38ced
Img_a2e59d7c10a660bcbb5b460e35b04346
Img_ce396557b6bf1433e8869263596d2369
Img_ed296da4b6663b15eea88a5280cdb3eb
Img_95005f61cfe718cb1def72994062a4c0
Img_debf9f55176420e3e60f49c087902422
Img_7645bdfad231e50b9e5993603caac738
Img_bbf97430e66091b932c0a11d394ebb22
Img_101a3b7b1dbbaee9d02dfe9b34af8bf2
Img_26b793252825eff3794d1be3b282e8ea
Img_ada3beaa4a018b8663df6fd33bbab329
Img_573bb5ca9b60f911223998fff8b09b73
越百山(コスモやま)

活動時間/9時間47分
活動距離/14.04km
高低差/1,508m
累積標高上り/下り/1,724m / 1,720m

僕がはじめてこの山を知ったのは、みとなさんのレポだった気がする。
こんな小洒落た名前の山が中央アルプスにあるんだ、と。
レポデータを見ると、とても自分が登れる山じゃないと思っていた。
しかし、こうめさんに誘われ、まさか登る日が訪れるとは思いもしなかった。

【山道】
落ち葉山道。根っこ山道。九十九折り。
山小屋までは地味にひたすら歩く印象だ。
土は柔らかく歩きやすかった。 ただ、地味で飽きてくる。
カメラが無かったら気が狂いそうになったかもしれない。笑。

【虫】
小さい虫の群れが凄かった。
目やら口に飛び込まれるとストレス溜まりまくり!
標高2000m過ぎたあたりから酷かった。
ハッカ油を持参すれば良かったと後悔。
これからの季節は要るね。

【越百山避難小屋】
赤と黒が強烈な小屋だ。
窓や扉が開いていたので、
てっきりオープンしていると思いきや、まだ準備中だった。
山頂から下山後に立寄り、ペットボトルを買えたのは有り難かった。
(まだ余分にあったけど)

【越百山山頂】
小屋から山頂までのんびり歩いて1時間。
樹林帯を抜けてから睡魔に襲われて、あくびばかりしていた。
少し遅くまで仕事になってしまい睡眠時間1時間半はダメである。
今日一番の反省点なのだ。
山頂手前は少しガレ場ザレ場あり。
滑りやすくなっているので要注意。
山頂へ到着すると生憎のガス。
眺望は悪かったが、登れたことに自分は満足していた。
トレランの男性は、山頂まで2時間半だと言う。
しかも、午前中だけで南駒含めた周回を午前中で完遂できるとか。
頼むから噓だと言ってくくれぇーー! 笑

【下山】
登り返しもあってしんどかった。
でも、思いの外、快調に下れたのではないかと。
やはり土は有り難いのだ。
途中、脚の疲れがピークになり足を少し挫いたが
問題無く下れて良かった。
それにしても、下山も地味に飽きる…。笑。

でも、登り終えれば、
いいお山だったな、と、毎回思えるのだ。
ありがとう〜!(by ヒッキー)笑。


猿投山から久しぶりの離脱。笑
こうめさん、アマちゃん、楽しい時間をありがとでした!
またどこか行きましょう!
Img_a5d2b9a07ed9ce81a60969b73d43dacc
Img_5ea2a4269165c6a247a33d26f52fcdd0
Img_ecfeaf3a12e4dcb9e33d92b0e0fa86be
Img_c2f5249add8eb09e52579d8cea0eaf67
Img_c4f6d6d86f7fe835418426bd7470490f
Img_6f730b0bb5941333e527ee6af28e51b1
Img_ff3298bc892ef6751fff6228a53b4825
Img_393980103d67d27deae34752902e4f89
Img_184fb795959d3a53535d19ed6291d2a6
Img_a61710a8f7ec7f44084d0ca4b8d53f61
Img_6d9ee10eebb8fb1a373a977545ac807f
Img_d7c8b38bf90af2442acdea9c77d7f273
Img_d6449760913c769c8734fd0b3af8c12c
久しぶりに一眼ぶら下げて猿投を撮った気がする。
今日はいつもの35mmではなく、50mm。
少し寄りのある画角は山道を撮りやすかった。

山頂を越え、雲興寺方面へ。
こうめさんとアマちゃんにばったり会う。
まぁ、予想できた展開だけど嬉しいものだ。
分岐のトイレまで一緒に下り少し休憩した後、
猿投山山頂を目指し登り返す。
いい汗が出た瞬間、今晩のビールを想う。

mirokuさんたち一行に会えなかったのは残念だったけど、
その日のビールは何杯呑んでも旨かった!
お山に感謝。仲間に感謝。yamapに感謝である。


活動時間/4時間49分
活動距離/12.90km
高低差/482m
累積標高上り/下り/978m / 958m
Img_ed6cb10865d41d72dfce0100d1a23ea2
Img_2d44d6b6122e7bbba8e0aa42479b2194
Img_f3484fb1b853d1d9dad6894fcc8ee0c0
Img_89261bf2525b2bb8cad04b5e64d328f6
Img_a5eb3ddc47bff10ced453892c7717b81
Img_04dc463443463991ef170274ae6868f0
Img_0adf8f43676138f74a54fda9c571fe82
Img_1248162d06bb432af32ef3615d7839c1
Img_1e8fc14d5086d13f8d1e343243504431
Img_86b5f560bc53e311380a20e611610e44
GW。3日帰省。
帰るなら伊吹か霊仙か里山かと、どこをチョイスするか悩む。
近場に温泉があるところ…で伊吹を選ぶ。
GWの中盤スタートもあり混雑を予想し早めに出掛ける。
案の定、午前中には関ヶ原周辺で大混雑だったらしい。
今日は6時半からのスタート。民家さんの駐車スペースもいっぱいだった。
さすが人気のお山とGW。早めに出掛けて正解だった。

入山直後は身体が重く感じペースが乗らない。
登りだし序盤で何とチーム岳の諭さんと出会う。
何度かレポ上でお見かけしていることもあり、すぐに気付き声をかける。
少しだけ立ち話をして握手して別れる。
しかし、ナイトハイクされていたとは!凄いな〜。

1合目からは身体も動くようになりレイヤー調整することもなくそのまま2、3、4合目へと向かう。
8合目で少し休憩をして、一気に山頂へ。
山頂手前には大きな雪渓あり。その雪が融けどろどろの山道を少し歩く事になる。
登りは良いが下りでは要注意。転べば泥だらけになるのは必至である。

下山途中にkakoさん親子と偶然にも会う。
お互いに撮り合いっこして別れる。
久しぶりだったので、登り返して飯でも一緒に食えば良かったと後悔…。

その後は、早歩きで駆け下りる。

そして、登山口手前で、
chibyさん&do_debyさん夫妻に会う!
彼らとはサイト、カメラ繋がりで、なんと10年!そして、はじめまして!なのである。
山では使ってないが、革のカメラストラップは彼女が制作したものだ。
旦那さんと僕は同業。
山を始めた事をFacebookで知り、
いつか山で会うかもね!と話した事もあり、
まさか現実に会えるとは嬉しいもんだ!
最後、さらにテンション上がって無事下山!良かった〜!

今日は本当に出会いが多く最高の伊吹となった。
また、いい思い出がひとつできた山行に満足である。



最初は5時間ペースかと思いきやほぼ4時間で下山。
無駄な休憩を覗けば3時間台で登れそうだな〜。^^

活動時間/4時間5分
活動距離/9.76km
高低差/1,169m
累積標高上り/下り/1,171m / 1,135m
Img_414905e315713c27394c145107851831
Img_b0a1552567e94f6a7d378536f1f2fc85
Img_ea232ddd8701e5baf522ebb20b625e60
Img_b15adbe7f62607d38d19182dbc37826a
Img_c01aa1228aba4a34c571bf2daa3f8acf
Img_a5c26bdf506ec5c41c0eb742279f63f5
Img_bf0f6d9e4d2731989afd09a3bdab116a
Img_d6b3bd06ba8be9fe4d89d341490a9048
Img_ad3dd09659b3dd7cde9f9ef1c99d100f
Img_0d78c92139109636efdadc1b69223532
Img_c24daeacc87266cf01f03f165b097f98
Img_c80e24690ef108400a138070fd73a208