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まずはじめに…。
集合場所に遅れてごめんなさい!
いつも一番乗りの自分が凡ミスでスタートが遅れる事に…。(≧∇≦)
今日一番の反省である。
八ヶ岳山荘での分岐を見落とし、別荘エリアを延々と周回することに。
もう半べそかきながら両親を探すクソガキである。
あぁ…情けなや。

赤岳山荘から行者小屋。
緩やかな登りを約2時間強。長く感じた道のりである。
朝の冷たい空気感と時々流れる風と苔むした山道に癒されながら歩く。

行者小屋。
宿泊、テン泊する登山者の賑わいの場。
そして、Mammutロゴマークの存在感がここでも際立っていた。
今日は10時からギョウザを2000個?焼くらしい。
一皿500円(5個)。ギョウジャでギョウザ祭りとのこと。笑
早く下山してこれは食わねばと3人の目が光る。

阿弥陀岳へ。
まずは中岳のコルを目指す。
緩いが地味にキツい。高度はあるのに涼しくもなく汗が滲む。
コルに着くと阿弥陀の斜面が立ちはだかる。
赤岳より登り辛く、急な九十九折り部分はガレ場で落石要注意だ。
登りより下りに神経を使うことは一目瞭然。こりゃ厄介だ。
何故かここでアマちゃんのテンションが異常にあがる。笑。
岩場がそんなに好きだったとは…。;^_^A
山頂で軽く食事をして下山。
やはり下山はストレスだった。
脚の置き場に気を遣うあまり脹脛が攣りそうになる。笑

中岳へ。
赤岳は次回持ち越しに…。
スタートの遅れと体力的に時間オーバーの予想で断念。
この時点で頭ん中は『ぎょうざ』である。
今日はこのままピストンで行者小屋へ向かっても良かったが、
少し時間もあるため中岳へ。
道中はガスが立ち込めほぼ眺望無しに…。

文三郎道。
中岳を下りて、赤岳方面へ登る。
分岐から行者小屋を目指し下山。
またここがクセもの階段で、石ゴロゴロのガレた階段である。
思いの外、ここでも時間が掛かる。

行者小屋。
小屋が見えたとき、嬉しくて泣きそうになる。笑。
オアシスとはこのことを言うのだと思った。
早々に席を確保し、ザックを置きギョウザ焼き場へ!
ノンアルとセットにして、乾杯!
そろそろ出発しようと用意している時、
大粒の雨がボタボタと降り出す。
土砂降りではないため、急いで下山。

駐車場までが長い長い…。
3人とも脚が上がらず疲労困憊。何度もガレ場で脚をとられる。
これも夏の暑さのせいだ!と言い聞かす。笑
楽しかったが、久しぶりにバテバテの山行となった。

当然、その後は温泉と飯っ!^^(諏訪SAにて)
そして帰路へ。
お疲れさまでした!



活動時間/9時間5分
活動距離/11.82km
高低差/1,136m
累積標高上り/下り/1,492m / 1,432m
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