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独標直下の急峻な岩稜。
ひと月前から積雪期の独標へ行こうと計画。
昨年9月の西穂高岳P1までガスガスの山行となり眺望は無し…。
そのリベンジも含めて仲間たちとの独標トライになりました。

土曜は高気圧の中心に穂高連峰がすっぽり入る好条件!
朝の冷え込みはあり、薄い雲があったものの、
登り始めの頃には紺碧の空が広がり、みんなのテンションはマックスに!
西穂山荘まで歩く中、レイヤー調整が忙しく何度か立ち止まることに。
しかも、踏み跡のある道は細く、何度か渋滞で立ち止まるハメに…。
1時間未満で山荘まで到着したかったところ、1時間強で到着。
さすが人気のお山です。ちょっと独標の急峻な岩稜での渋滞が心配になるね。

山荘から稜線へ。
まずは丸山を目指します。
難なく20分ほどで到着。
そこから独標へ。
やはり渋滞で40分ほどで行けるところ
50分掛かってしまいました。
致し方ありませんね。
あの岩稜の斜面に登る人と下る人が交差しては
足が止まる場合もあります。

独標直下手前で山岳警備隊の方が独標の斜面を登る登山者を見守っていました。
じっとしていて、何時間も寒い中で…本当に感謝感謝です。
素晴らしい眺望の中で、危険な山でも仲間と楽しく登れる…。
だけど、そんな方々のためにも安全に下山したいですね。
ドアtoドアが登山であることを再認識しました。



活動時間/5時間33分
活動距離/5.75km
高低差/571m
累積標高上り/下り/747m / 746m
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ロープウエイ手前の霧氷。
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ロープウエイより。雲の妙と白山。
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西穂高。
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丸山通過。
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振り返るはっちゃん。
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乗鞍方面を見る、めぐちゃん。
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笠ヶ岳手前の谷。
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独標。
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独標より笠ヶ岳を望む。
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まきちゃんとアマちゃん。
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山の麓では既に花の情報も多くなってきましたが、
まだまだ雪山歩きをしたいお年頃です。笑。
いつもの安定メンバーにて荒島岳の次は大日ヶ岳と決め込んでました。

前回の新雪もふもふ歩きとは打って変わり、
クラストした雪面になっていて、アイゼンがよく利いた歩きを満喫できました。
ここ2日ほどは雨や雪だったのでしょう。
表面は薄ら雪で、二層目は氷ってましたね。
ただ、下山時の雪質は気温上昇で粗目になり踏み抜き祭りになり、
途中からワカン歩きも楽しめた良き雪山散歩となりました!

眺望は御嶽山、乗鞍岳、北ア、薄ら雲を纏った中央アなどが見えてテンションアップ!
もちろんメインの白山・別山もどーんと見えていました。
この日は両雄が近くに感じて興奮しましたよ。

途中、ドラキチさんご一行に会い、またまた盛り上がりそこで記念撮影!
思いがけず山仲間と会うのは嬉しいものですね。

下山後は美人の湯まで走り、温泉と食事を済ませ白鳥ICから乗り帰路へ。
お疲れさまでした!


【荒島岳・情報】
勝原スキー場跡駐車場へ行けません。
雪崩で通行止めとのことです。
荒島岳へ行かれる方は道路情報を確認してください。


活動時間/5時間42分
活動距離/6.99km
高低差/193m
累積標高上り/下り/613m / 616m
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斜面中盤にいるのは、仲間のアマちゃん
ここのところ天候に恵まれず
雪山から遠ざかっていましたが、
土曜の好天予報の中から厚く雪を纏った
荒島岳にロックオン!

予報通りの好天ポカポカ陽気で最高でした!
ガスも発生せず仲間と歩けた楽しい山行になり良かったです!
そんな天候の稜線歩きはほんと気分爽快!
雪の荒島岳は大好きです!
もう一度、残雪期に行きたいものですね。

福井の山々は八ヶ岳やアルプスとはまた違った
スケール感のある山脈群だと思ってます。
とにかく山深く密度感あるピークが連なり美しいですね。
見ていて飽きがきません。
荒島岳は無雪期2回。積雪期3回ほどですが、
益々、自分にとって特別なお山になりそうです。


【ジョイント】
こうめさんと接点のあるお二人とジョイント!
福井のはっちさんとにっしーさんと同行させてもらいました。
カメラ山行と途中バテ気味になり亀の足ですみませんでした〜。笑
山頂で長居させてしまいごめんなさい!

駐車場ではパブさんとも遭遇!
初めてお山でお目にかかれて嬉しかったです!

【雪質】
朝はやや固くトレースされた箇所を踏みながら登りました。
シャクナゲ辺りから雪質は柔らかくなるも、やや重くなりましたね。
稜線はガリガリでトレースを歩くより
踏み跡の無いところを歩いた方が歩きやすかったです。
ただし、雪庇注意です。

【風】
山頂周辺のみ、風はやや強。
寒いと感じたのは山頂だけでした。

【下山】
快適な下山でした。
もちが壁の急坂はしっかりステップがあり問題無く下りられます。
一部の樹林帯はヒップソリにて。リフト跡からヒップソリの連続!
楽しくて笑いが止まりませんわ。
こうめさん、ヒップソリ貸してくれてありがとね〜♪^^


活動時間/7時間46分
活動距離/8.64km
高低差/1,173m
累積標高上り/下り/1,298m / 1,307m
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急登をガシガシ登ります。
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霧氷も氷のみ。残雪期を感じますね。
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たならんです!最高です!
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雪山のオブジェ。
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この急登を登れば山頂間近です。
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美しい!風も無く好天に恵まれ良かったです。
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福井の山々。素晴らしい眺めです!
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下山中のにっしーさん。
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これだけの雪付きはスゴいですね。福井の雪の多さを感じます。
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名残惜しく稜線を振り返る。
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白山見納め。
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暖かくなったり寒波が再来したりと、
ここのところの天気は暴れん坊将軍!
気象庁、てんくら、ウエザーリポートなどを見ても、
どれも予報が違うっていうね。何を信じて良いのやら…。
人間不信ならぬ天候不信。ま、相手はお山なんで対処したいと思います。
天気図を見る限り大きく崩れる感じではなかったので決行!

ただ、湖北からまわって来たこうめさんたちの話を聞くと
木之本での暗雲はダメだろうと思ったらしい…。
やはり日本海側に近いと、いまだに荒れ模様なのか。


活動時間/6時間19分
活動距離/8.05km
高低差/940m
累積標高上り/下り/1,157m / 1,176m
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極寒の山頂です。体感温度はマイナス25℃!
寒波が来るのはわかっていた。
北陸方面は警戒し、比較的、安定しいる八ヶ岳方面に照準を絞る。
極寒爆風は覚悟の上で蓼科山をチョイス。

自宅からノビさん便乗にて高速に乗り、
諏訪インターにて降車し、ビーナスラインに入る。
すずらん峠駐車地までは凍結した道を慎重に走り、
駐車地に6時30分前に到着。クルマは4台ほど。

さすがに寒波日に登山者は少ない。
もしくはラッセルを気にしてのことか…。
しかし降雪した感じは無く、比較的雪は少ない。

駐車地の外気温はマイナス18℃。
到着してしばし車中から出る気がしない。
しばらくしてからトイレへ行き、
冷えきった便座に座ってみる。
ぎぃぇぇぇ〜〜!!!
その冷たさに悲鳴を上げ、お尻も一気に冷え込む。笑
こんな便座じゃ出るわけ無いわ!と、
泣きながら呟く。笑。

こんな低温で山に入れるのか?と、
心配になるも準備して入山!

さ、写真山行でのんびり行きますか!
初蓼科山のノビさん。ガスも出ずにずっと晴れるといいね!
と願う。



活動時間/6時間3分
活動距離/5.82km
高低差/809m
累積標高上り/下り/880m / 883m
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朝は必ず定番のここを撮ります。
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刺してみる。
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小さい穴に結晶がカワイイ。
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縞枯れ地帯に突入!
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もう別世界ですね。
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北横に掛かる厚い雲。
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もう少しで山頂です!気温がぐっと更に落ちます。
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手が痺れてきてます。
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北横岳。
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山頂の鳥居。蓼科神社。
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爆風です。長居は無用です!
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豪華主峰たち。