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この日は、雪山で過保護になった足腰に喝を入れるため、
仲間と各務原アルプスへ参戦!

以前、鳩吹山→寂光院で悲鳴をあげていたとき、
みとなさんから、各務原アルプスはここ以上にしんどいですよ…と聞いていた縦走コースだ。

ならば「喝」の入れ甲斐もあるのでは…と思い入山することに。
それはもう、自分にとって…身も心も叩きのめされた修行道となる。(≧∇≦)

【気温26℃・無風】
ペットボトル4本。水分補給のタイミングや行動食の補給など、こま目に見計らい摂る。
幾度かyamapのMAPで等高線を見つつ足りなくならないよう配分する。
しかし気温が18℃で風もあれば、どれほどラクだったことか…。
アップダウンもさることながら気温のダメージが大き過ぎると感じた。

【アップダウンと膝痛】
序盤こそ余裕だったが、昼飯を食べたあとの急登で無口になる。
しんどい…。脚への疲労もあるが、暑さでバテ気味に…。
この時点でまだ1/3である。最後まで行けるだろうという自信は消滅。
そして、半分の行程を過ぎたあたりから、左膝の内側と外側の腱が攣りだす。
動けば徐々に痛みも消えるが、休んで歩き出した時に痛みとピクピクと肉が動く。
やばい…。
早速、漢方薬のツムラの68番(芍薬甘草湯)にお世話になることに。
徐々に緩和されるも終盤にまた痛みが…。
こりゃ下山後はしっかりケアしないとダメだなと感じ、
だましだまし、無事下山。



活動時間/8時間50分
活動距離/14.62km
高低差/300m
累積標高上り/下り/1,318m / 1,363m
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あの稜線をまた歩きたい思っていた荒島岳に、
アキヤン、Mayさんが一日に行くことを知り、押し掛けることに。笑。

既に残雪期ということもあり、重い雪を覚悟で入山。
序盤のコンクリの坂はだいぶ雪も融けてなくなっていた。
登山口手前からは粗目の雪が続く。
そして…ガス。ガス。ガス。…雪。
幸のことに風はあまり無かったが、モノトーン世界の中を歩くことになる。
白山が見える箇所でもまった見えず。手前のブナが際立つだけである。

途中、ガスって何も見えないのに。好天に転じるとは思えないのに。
こうめさんとアマちゃんがすれ違ったおじさん曰く!
『山頂は陽射しがあって白山がバッチリ見えるよ!雲海もあってさぁ〜』と。

今日は4月1日。

はいはい。
その話を聞いた時はテンション上がったけど、山頂で下がったよ!笑。
でも、ランチ中にガスが少し晴れ、青空が顔を出す!
福井の山脈も見え、思わず歓声があがる!
おぉぉぉ〜〜〜!美しい!
ここで少しガスが消えるのを願いながら待つことに。
しかし、晴れず。
寒さもあり下山。

下山途中に荒島岳に陽が差し、
まだまだ雪を多く纏った山容が顔を出す!
これにまたテンションが上がる!
下山時に晴れだす、お山あるあるだ。
しかし、このちょっとな感動で、この山行が救われるのだ。
以前の伊吹と同じ。
ガスりながらも下山中に見えた何でもない下界にえらく感動した記憶に近い。
おじさんが山頂にいた頃は、絶景が見えていたのかもしれない…と、そう信じておこう…。笑。

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アキヤン、Mayさん、ゆーすけくん、遠方からお疲れさまでした!
白山と稜線の絶景を見てほしかったのに残念!
これに懲りず、新緑頃にまた来てくださいな。^^
こうめさん、アマちゃんもお疲れさまでした!
アマちゃん!パンツが更にへたったよー!ヤバいっす!
こうめさん、翌日の西穂は気をつけて!

みなさま、また機会があればご一緒してください!

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この日の滑落事故。
 (Click!) 
明日は我が身と気持ちを引き締めなければいけません。


活動時間/8時間35分←遊び過ぎ!参考になりません。笑
活動距離/8.47km
高低差/1,172m
累積標高上り/下り/1,211m / 1,226m
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3連休初日。
今日も本来ならばソロで北横岳周辺を歩こうと思っていたところ、
こうめ夫妻とノビさんと登ることになって嬉しい山行となった。

初めて歩く、坪庭→北横岳→縞枯山→茶臼山→坪庭。
北横岳にて眺望を堪能し、縞枯山荘にて珈琲タイム(まったりし過ぎた…)。
縞枯山と茶臼山で撮影大会と楽しい時間を過ごせたことに感謝!
午後から陽射しが消えたものの、眺望はよく楽しく歩けた北八ヶ岳だった。
それにしても、高低差も累積もそんなに大したことないのに、
先日の荒島岳よりしんどかったと思うのはなぜ…。;^_^A

帰りは例によって蓼科温泉で、まったり寛ぎ&駒ヶ根SAにてカツカレー!笑。
睡魔に襲われつつ帰路へ。

雪山はあと何回行けるかな。^^


活動時間/6時間8分
活動距離/8.66km
高低差/320m
累積標高上り/下り/642m / 653m
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朝。3時起き。
4時前にはクルマを走らせた。
暗いうちのドライブはあまり好きではない。
真っ暗闇の美濃街道。
ふとルームミラーを見ると荷物だけのはずが、
見知らぬ女性が鎮座している…。

季節外れの怪談。
そんなシーンを思い浮かべながら運転すると目が覚める。
その女性が井川遥さんなら尚グッド!

さ、話はお山へ。
先週行くはずだった荒島岳。
モヤモヤは軽く吹っ飛ぶような山行となる。
今週はかなりの降雪があったと聞き、ラッセル途中敗退を覚悟していたが、
土曜に踏み固められ、絶好の雪山道となっていた。
九頭竜湖から見る荒島岳にはガスが立ち込めていたが、登る頃にはすっきり晴れる。
朝陽が眩しい!空気もほどほどに澄んでいる!これは期待できそうだ!
スタートからアイゼンを付け登る。
今日は気分がいい!
休憩無しでシャクナゲ平まで登りきる。
一旦下り稜線へと向かうアップダウンがある。
締まった雪とアイゼンは気持ちよく、ピッケルも踏み後部分ならしっかり固定できた。
もちがかべを過ぎると、開放感抜群の稜線へ!
強風は一部の稜線のみで、快適な稜線歩きとなった。
山頂へ着くも標識がない。
探してみると、『荒』しか出ていない。
結構、降って埋まったもんだ。笑


活動時間/6時間0分
活動距離/8.35km
高低差/1,173m
累積標高上り/下り/1,231m / 1,225m
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遭難。滑落。低体温症。道迷い。などなど。
楽しい山に潜む魔物である。
心を容易に折り、判断力を鈍らせる。



菅の台バスセンターにてチケットを買うため並んでいると、
関係者だと思われる男性が今日の木曽駒ヶ岳について説明してくれた。

前日の雨で冷え込みが強く雪面がかなり氷っておりピッケルが弾き返される…と。
アイゼンもしっかり蹴り込まないと滑落する危険性大とのことだ。
昨日は雪崩もあり滑落者が2名いたそうだ。
朝の好天にテンション上がる自分たちに暗雲が立ち込める…。

ま、登ってみて状況見ましょう。
まずければ撤収しましょう。
…と話すも、雲一つ無い好天の木曽駒ヶ岳に我を忘れる自分がいた。

間違いなく男性の話す雪質であった。
しかも、僕たちの1m目の前をもの凄い勢いで上から150mほど滑落していく男女を目の前で見てしまったのだ。
幸い、下の方で緩む雪で止まったが、途中、岩にぶつかれば身体は崩壊していたことだろう…。
あんなスピードではピッケルで滑落防止スタイルをとっても弾かれて止まらない。

そんなシーンを見て動揺したが、そのまま登ってしまったことに、自己嫌悪を抱く。
本当に安全に登山できるのか?技量は?体力は?撤収するんじゃなかったのか!

下山時も乗越浄土の直後から緊張が走る。
トレース上に固まる男性1名。
その人を避けるために、やや雪質が異なるところに足を置かなければならない。
緩んだ雪の下はクラストした表層がある。
アイゼンを効かしたつもりが横滑りしてしまい、自分は5mほど滑落してしまう。
なんとか滑落防止姿勢で止まるも、その恐怖で通常に下山できなくなってしまい、
後ろ向きでピッケルを刺し固定させながら下りる。
自分の不甲斐なさで、予定より遅い時間にロープウエイに乗ることになり、
みんなの足を引っ張ってしまうことになる。

今回の木曽駒ヶ岳の山の状態が自分の体力・技量に合った山だったのか…。
勉強できた点。反省すべき点が、多々ある山行となった。

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下山後。
こうめさんとあまちゃんとで、こまくさの湯で疲れをとり、
「明治亭中央アルプス登山口店」にてカツを食す!
自分はもちろん【カツカレー】
登山後にカツカレーを必ず食うため、こうめさんより「カツカレー男爵」と命名される…。笑。
それにしても、最高に美味かった!ロースがいいね!また行こう^^


活動時間/4時間58分
活動距離/3.86km
高低差/346m
累積標高上り/下り/490m / 544m
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