Img_db20fe6890ceb4cc4fc4a1106f3a312a
遡る事、5月。
こうめさんがソロで赤岳→横岳→硫黄岳の縦走を完遂。
コメントのやりとりで
アマちゃんも行きたがってるので登りましょうと、
約束を交わし今日に至る。

まずは、このシンメトリックな軌跡を辿れたことに感無量!
ガスも無く眺望も最高だった!
楽し過ぎる山行にシャッター音が響き、
歓声や笑い声も絶えず、楽しい時間を過ごせた事…
みんなに感謝である。
そんな貴重な時間はあっという間に過ぎる。
(以下写真参照)

【ふじなおさん】
腰を痛め山から離れていたふじなおさんがリハビリを経て今回参戦!
こうめさんとのダブルシェルバーだ!笑。
復帰、間もないのに足どりが軽やかなでアルピニスト・チャゲ…いやふじなおさんの風格を感じた!
急坂のガレ場でも安定した歩行。まるで水面を歩くかの如しだ!静かで安定している。そして速い!
コツは?と聞くと「体幹で歩く」だそうだ。
意味不明。できねぇっす。(≧∇≦)
もうアルピニストから仙人の域に達したのか!
恐るべし、チャ…いや、ふじなおさん!笑。

【硫黄岳山荘】
ここの気まぐれカレーは極ウマ!
なんとも言えない深みのある味と柔かな肉が最高である!
ラーメンもアマちゃんに少しもらったが、汁がたまらなく美味かった!
あぁ、ここに泊まりたい…。^^;

【偶然の出会い】
北沢コース下山途中、
なんとyamap仲間のtsuruさんと
初めましてのSawaPさんに会うという嬉しい偶然が!
団体さんツアーでみえていたのでのんびりできずで写真も撮れずで残念!
日曜も良い天気で良かったね〜!
西穂の時といい、yamapのおかげで日本が狭くなってきたことを感じるよ。笑



活動時間/11時間28分
活動距離/15.07km
高低差/1,205m
累積標高上り/下り/1,746m / 1,737m
Img_c8e4832b92f3d48c250646747b4ceb6e
Img_c853d70d7354d0668d96425ef7331207
Img_2cf3a52388bf643a18cde1eb79ba5e23
Img_4b47fe17bad38494502eda7b8d2f08bc
Img_ed3997540cbb38f0e5a60054a485ddd6
Img_038395a24664b3a1745ed5a30a048c35
Img_0a682e3a8ab55080883a12185f97ff37
Img_8455ede6e97975e89d46ba9950f81c96
Img_f7a4d655c32e2c5505e686e7529ec80c
Img_2551812a261c724690d86866565d4cda
Img_f207697ac9be52f8cbd3be1930fc34bb
Img_3ae1c6cfff149e32f021e5aa1cff5ae3
Img_c222d4da896ee95ad1f2d8ea8037c1b1
朝2時。
こうめさんよりLINE。
瑞浪・恵那間が通行止めです!(現在開通)

な、なんと!
一旦下りて19号線を走るしかない…。
多少のロスかと思いきや夜中にもかかわらず
19号線はトラックや長距離バスが多く大渋滞!!(≧∇≦)
流れる箇所もあったが、う…動かない…。

またもや遅れての赤岳山荘駐車場到着。

今回は、先々週に登る予定だった赤岳を
ソロで登ろうと思っていたところのお誘いでした。

お盆休みでは山の日の白山が流れ、
一週間もありながら一度も山に行けなかった
悶々とした気持ちを鎮めるためにもこの赤岳山行へのお誘いは、
非情に嬉しかった。^^
(この日の候補→白山・御嶽山・赤岳)

赤岳山頂はガスガス。
(メットは安全のためにもあった方が良いのですが、
阿弥陀岳の方が断然必要性を感じました)
意外と赤岳はファミリーが多くみえたことに驚きました。
小学校2年生、4年生、5年生の子がいたかと。
それと、高齢者の方々!みなさん元気だわ。^^

少し下りて赤岳展望荘でガスの切れ待ち。粘ること1時間。
物資輸送中のヘリを見ながら時間を潰し晴れ間を待つ。
今回も縦走無くお山ひとつなので時間的には、余裕はたっぷり!
赤岳頂上山荘でまったり。赤岳展望荘でまったり。行者でまったり。笑

山頂からは編笠・権現方面は全く見えずで撮れませんでしたが、
それ以降、時々チラリと見える山容に歓声を上げテンションが高まりました!
後半、気持ちがすごく高揚した山行となって良かった〜!
こうめさん、アマちゃん、今回もありがとでした!
お疲れさま!

*******************************
帰りは飯田山本ICで下りて、ひたすら153号線を豊田方面へ。
途中、力石で猿投グリーンロードに入り、無事帰宅。
あんな土砂崩れが起きるなんて、今年の夏はほんとどうかしてるよ。
山でも気をつけないとね。


活動時間/9時間36分
活動距離/12.50km
高低差/1,211m
累積標高上り/下り/1,299m / 1,288m
Img_4aac1ebef651b97f1278684d6c02a98a
Img_93703e603069fd5b5bf50924b567404c
Img_a08a9170a3be881f49bd74835f8c9c84
Img_0f3ba05d37eb0c8db361ef5032ec727d
Img_f1281761da280641fe78bc66dc8a4999
Img_0b0042d0cfef65a100d2d2fe5d252c4e
Img_e494835a6ed71008e3fa0c2447ad323e
Img_891824fca09277be76fc4ce12357d6f1
Img_ad90422431718507cabbc643e5d9e7be
Img_ac3fd6363c48a5a6987c76add1052a8b
Img_5f41ea57b129662b0cc2ffa495787bbd
Img_28edb40d458b590dbee6382835cbbf71
Img_05de10f3a64c50a1a97f4e6ec2ade0e9
まずはじめに…。
集合場所に遅れてごめんなさい!
いつも一番乗りの自分が凡ミスでスタートが遅れる事に…。(≧∇≦)
今日一番の反省である。
八ヶ岳山荘での分岐を見落とし、別荘エリアを延々と周回することに。
もう半べそかきながら両親を探すクソガキである。
あぁ…情けなや。

赤岳山荘から行者小屋。
緩やかな登りを約2時間強。長く感じた道のりである。
朝の冷たい空気感と時々流れる風と苔むした山道に癒されながら歩く。

行者小屋。
宿泊、テン泊する登山者の賑わいの場。
そして、Mammutロゴマークの存在感がここでも際立っていた。
今日は10時からギョウザを2000個?焼くらしい。
一皿500円(5個)。ギョウジャでギョウザ祭りとのこと。笑
早く下山してこれは食わねばと3人の目が光る。

阿弥陀岳へ。
まずは中岳のコルを目指す。
緩いが地味にキツい。高度はあるのに涼しくもなく汗が滲む。
コルに着くと阿弥陀の斜面が立ちはだかる。
赤岳より登り辛く、急な九十九折り部分はガレ場で落石要注意だ。
登りより下りに神経を使うことは一目瞭然。こりゃ厄介だ。
何故かここでアマちゃんのテンションが異常にあがる。笑。
岩場がそんなに好きだったとは…。;^_^A
山頂で軽く食事をして下山。
やはり下山はストレスだった。
脚の置き場に気を遣うあまり脹脛が攣りそうになる。笑

中岳へ。
赤岳は次回持ち越しに…。
スタートの遅れと体力的に時間オーバーの予想で断念。
この時点で頭ん中は『ぎょうざ』である。
今日はこのままピストンで行者小屋へ向かっても良かったが、
少し時間もあるため中岳へ。
道中はガスが立ち込めほぼ眺望無しに…。

文三郎道。
中岳を下りて、赤岳方面へ登る。
分岐から行者小屋を目指し下山。
またここがクセもの階段で、石ゴロゴロのガレた階段である。
思いの外、ここでも時間が掛かる。

行者小屋。
小屋が見えたとき、嬉しくて泣きそうになる。笑。
オアシスとはこのことを言うのだと思った。
早々に席を確保し、ザックを置きギョウザ焼き場へ!
ノンアルとセットにして、乾杯!
そろそろ出発しようと用意している時、
大粒の雨がボタボタと降り出す。
土砂降りではないため、急いで下山。

駐車場までが長い長い…。
3人とも脚が上がらず疲労困憊。何度もガレ場で脚をとられる。
これも夏の暑さのせいだ!と言い聞かす。笑
楽しかったが、久しぶりにバテバテの山行となった。

当然、その後は温泉と飯っ!^^(諏訪SAにて)
そして帰路へ。
お疲れさまでした!



活動時間/9時間5分
活動距離/11.82km
高低差/1,136m
累積標高上り/下り/1,492m / 1,432m
Img_896e098083a9c7d5c93575c21b6cac7e
Img_d2ca0a6e1a897f5b4d1d29291a83ca8a
Img_34e51d7f86df73cbf1251325dda9afba
Img_b22eea4f1e210ec24e40884f396eadb3
Img_f98cf4de954f03036d2e05517d850f1d
Img_3bf2d0cde1414074a3db69637f4f785a
Img_818eef14bc3a3ec5d31e604d1e0e203e
Img_ada0243ed2c1ab69744791634e0180f4
Img_252e186f743f9acb0eac79493437586a
Img_e28d3f93ba1300cef88df681551a6aa4
Img_0f20a1485e14e3b5e385e7a0b4ae7696
Img_01c22272d43335e6f3121cd7ee114e3c
Img_936cc94557b8ea5857819076a1c90254
3連休初日。
今日も本来ならばソロで北横岳周辺を歩こうと思っていたところ、
こうめ夫妻とノビさんと登ることになって嬉しい山行となった。

初めて歩く、坪庭→北横岳→縞枯山→茶臼山→坪庭。
北横岳にて眺望を堪能し、縞枯山荘にて珈琲タイム(まったりし過ぎた…)。
縞枯山と茶臼山で撮影大会と楽しい時間を過ごせたことに感謝!
午後から陽射しが消えたものの、眺望はよく楽しく歩けた北八ヶ岳だった。
それにしても、高低差も累積もそんなに大したことないのに、
先日の荒島岳よりしんどかったと思うのはなぜ…。;^_^A

帰りは例によって蓼科温泉で、まったり寛ぎ&駒ヶ根SAにてカツカレー!笑。
睡魔に襲われつつ帰路へ。

雪山はあと何回行けるかな。^^


活動時間/6時間8分
活動距離/8.66km
高低差/320m
累積標高上り/下り/642m / 653m
Img_880b460e0eeb0a827c1b899562293d69
Img_52dbda6fb3a78b67b09206dbdba27985
Img_7e2884becd5fd8960a629cf8049873e1
Img_1c999b0792d27425910dcc30d11a493e
Img_730c55abe6d62c2371306c30b9b70acc
Img_3425848a3b2d0f5ef94f066aa22efd43
Img_130859f873b738e34722f6cce2a5b6d7
Img_0c1f8afc7e0621ff07320450e84178e1
Img_f9a169e70d15d48ef194552542e7b2d0
Img_25f9dfb42fd118c2e5c6ae684c3d29f3
Img_d63a8b9c2786b1cf22e3454d1015f639
Img_247ba5668c81715f78f97c4202830c5d
Img_0c23769a8b37918eac3bf3a04c039b07
爆裂火口
当初、オーレン小屋を金曜日に予約しており、
硫黄、横、天狗とのんびり山行を企てていたが、
土曜の天候が荒れる…とのこと。
前日にキャンセルして金曜一本で硫黄岳と横岳へ。

硫黄岳も横岳も楽しかった!
カミさんと編笠山へ行ったときはガスガスで眺望無しだったが、
赤岳、阿弥陀、横岳の揃い踏みを間近で見ると迫力あって感動!
今日も楽しさ満載の山行で良かった!

【桜平】
早朝3時起きで3時45分頃出発。
高速を走りながら朝飯を済ませ、諏訪SAでトイレ休憩。
桜平に7時前到着。
しかし…噂通りの荒れ道!クルマは上下左右に揺れザックの熊鈴鳴りっぱなし!笑
距離としては短いが、低速運転をどうしても強いられ長丁場に感じてしまう。
幸いにも行きも帰りも対向車は無かったが、
場所によってはかなりバックしないとすれ違うのは難しいだろう。

今後、駐車地拡大や道路整備などの話があるという。
有り難い反面、自然はどうか穏便に…。


活動時間6:49
活動距離12.45km
高低差937m
累積標高上り 1,204m 
累積標高下り 1,192m
Img_4752c78ade313b59a28bb7173a8b6d4f
Img_c2494ab7233e649dcb053fee6009aad1
Img_78a324d0255744175dfa2437555101dd
Img_9ca066c9302cfcb99f1c8524368bbc8c
Img_82a85bd868d8ac318e9867ec639317d1
Img_ffd089b43b4589e2f5420d00c83bb196
Img_fa22f403b85a0cd3022d43f0db2db134
Img_c1424a89d70fe0391e3147c8140ae769
Img_2d7f7fcfb4e3f63ce3b129dd7bbf38c3
Img_658948e11c89463a80aaced11d46b1b4
Img_d69d9b6edeebd038b62cf9b9d9b8d5d4
Img_74a7ea0b1dcb358252af03d194bb4eb1