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残雪期の赤岳
朝、目覚めスッキリ2時起床。
40分後に自宅出発。
6時前に到着予定が5時20分には
到着してしまうという…ね。^^;

子どもかよ!

残雪期の赤岳。
気温も上がるという中、雪質が一番心配でしたが、
文三郎尾根ではピッケル、アイゼンともに利く感じで登りやすかったです。
ただ、雪付きの有る無しの差が激しかったかな。
ま、残雪期ならではの致し方ないところですね。

【陽射しの強さと無風】
今回は1週間前からの好天予報!
しかも茅野市で28℃。山頂あたりは6℃の予報。
水分持参が少なく天望山荘と鉱泉で買うハメに…。甘かったですね。
いくらなんでもそんなに汗はかかないだろうと高を括るも
ペットボトル4本は要る天候とお山の状況でした。

【リベンジ完遂】
正月休みの中、早々に赤岳へ行くも、爆風と低音、ガスで文三郎尾根を登りきるも撤退。
次は半ば晴れを信じて行くも山が見えない程の暗雲立ち込める赤岳方面を見て、
赤岳山荘で撤収するという…温泉の旅に終えたあの日。

今回ハプニング連発で反省材料(体重増加)は多々ありますが、
これで気分良く夏山シーズンにスッキリ移行出来そうです!
一緒に登ってくれた、こうめさん、アマちゃん、maeさん、うらちゃん、ひろさん!
ありがとうございました!



活動時間/11時間20分
活動距離/12.15km
高低差/1,208m
累積標高上り/下り/1,391m / 1,386m
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日中は気温上昇。朝は冷え込んだのでしょうか。
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急登の文三郎尾根。
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阿弥陀岳と中岳。
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硫黄岳・横岳方面。
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霞の中、富士山。
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赤岳山頂。
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慎重に下山。
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地蔵尾根から下山。行者小屋へ。
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阿弥陀〜中岳の稜線。
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地蔵尾根分岐のお地蔵さん。
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岩場でのアイゼンは慎重に!
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陽が落ち出したときに見せる阿弥陀岳の美しい山容。
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正月後の赤岳。
すなわち、体重増で挑む赤岳。笑
しかも厳冬期。
雪山をなめちゃいかんですな。^^;

南沢コースで既にバテてしまいペースダウン。
腰骨下あたりに違和感。
ここのところガッツリとした山行も無く、
体力的にも落ちていたのだろうと…。
行者小屋でこうめさんと珈琲を2杯ずつ飲む。
これがウマかった!気持ちとカラダが生き返る…。

そして文三郎尾根へ。
天候は西からガスが流れ込んで来ていた。
上空はグレー一色。時々ブルー。
ほんの一瞬陽射しもあるが、雪雲らしきものが流れ込んで来ていた。
徐々に風は強まる。きっと山頂は爆風だろうと。

文三郎尾根をピッケルを使いながらゆっくり登るが、
南沢コースよりは脚は動いていた。
時々、南八ヶ岳の山容が見えては立ち止まり写真を撮る。
モノトーンの世界観ばかりだが、威圧感のある山容だ。
晴れてはくれないのか…。頼む!

分岐に到着し、いよいよ赤岳へと思ったが、
一瞬、身体をもっていかれるほどの爆風を食らう。
すっかりその一撃に気持ちが萎えてしまい、撤退を決める。
こうめさん!誘っておいて、ごめんよ〜!
既に南沢コースでテンションダウンしたことが気持ちに出てしまった。あぁ情けなや…。
山頂取り付きの岩場側へ行けば風は弱まるだろうと思ったが、
ガスが晴れない以上…いや、もうよそう。反省すべき事は多々ある。

次に活かそう。^^



活動時間/9時間27分
活動距離/16.42km
高低差/1,264m
累積標高上り/下り/1,551m / 1,545m
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登り納めの北横岳。
これ以上無いであろう山容の美しさと気心知れた仲間たち。
2017年の締めくくりとして最高の山行となりました!
ありがとうございます!本当にお疲れさまでした!

2018年もたくさんの素敵なお山に出会って、楽しい山行をしたいものです。
そして、お山でまた笑顔もたくさん集えるといいですね。
本当にこの一年ありがとうございました!良い年をお迎えください。


活動時間/6時間46分
活動距離/6.97km
高低差/704m
累積標高上り/下り/375m / 834m
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山も人も会ってみなけりゃわからん!ってこと。

天狗岳は今まで遠目に見るだけであまり惹かれることがなかったです。
八ヶ岳はいつか制覇したいので、その通過点として登るかな…ぐらいの程度。
レポなどを見て勝手にイメージしていましたが、なかなかどうして…いいお山じゃないですか!
ピストンにせず周回して正解でしたね。初天狗岳っていうこともあり、
今回も楽しく撮り過ぎました。;^_^A

メンバーは安定のご夫婦&ノブハルさん。
なんと寝坊しての一時間遅れでスタートするも、展望手前で追いつくっていう健脚ぶり!
僕らが霧氷に夢中になり足止め食らっていたとしても速過ぎですわ!

合流した後は更に足が動かず。素晴らしい眺望や山容に同じ場所でも何度も撮りまくりです。
ほんと、後でレポ編集に困るとわかりつつも学習できないカメラ小僧の面々…。
テンションアップ!ウレション出まくりのおじさんたちです。笑

【黒百合ヒュッテ】
ここのビーフシチューと骨付きチキンカレーは最高でした!
ちょいと高めですが身も心も癒されますよ!はふぅ〜〜♪^^ ってなります。
しかもストーブ囲んでまったり。この時間が長いと下山が面倒くさくなります。笑
あ、そうそう、ともにご飯大盛りにもできますが普通でも十分満足できます!

【下山】
この周回で正解だったのは下山がラクチンでした。
チェーンアイゼンならではの雪質とアイスバーン!しかも岩が無く快適でした。
唐沢鉱泉から下山までずっとチェーンアイゼンのままでした。
【ピッケル&12本にしようかな〜と迷った箇所あり】

【唐沢鉱泉】
下山後はここで入浴。
炭酸泉ではじめピリピリ感があって肌に刺激を与えますが、
落ち着きだすと極楽極楽ぅ〜♪もう、泊まってビールが欲しくなるわ!




活動時間/8時間3分
活動距離/7.87km
高低差/787m
累積標高上り/下り/883m / 934m
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遡る事、5月。
こうめさんがソロで赤岳→横岳→硫黄岳の縦走を完遂。
コメントのやりとりで
アマちゃんも行きたがってるので登りましょうと、
約束を交わし今日に至る。

まずは、このシンメトリックな軌跡を辿れたことに感無量!
ガスも無く眺望も最高だった!
楽し過ぎる山行にシャッター音が響き、
歓声や笑い声も絶えず、楽しい時間を過ごせた事…
みんなに感謝である。
そんな貴重な時間はあっという間に過ぎる。
(以下写真参照)

【ふじなおさん】
腰を痛め山から離れていたふじなおさんがリハビリを経て今回参戦!
こうめさんとのダブルシェルバーだ!笑。
復帰、間もないのに足どりが軽やかなでアルピニスト・チャゲ…いやふじなおさんの風格を感じた!
急坂のガレ場でも安定した歩行。まるで水面を歩くかの如しだ!静かで安定している。そして速い!
コツは?と聞くと「体幹で歩く」だそうだ。
意味不明。できねぇっす。(≧∇≦)
もうアルピニストから仙人の域に達したのか!
恐るべし、チャ…いや、ふじなおさん!笑。

【硫黄岳山荘】
ここの気まぐれカレーは極ウマ!
なんとも言えない深みのある味と柔かな肉が最高である!
ラーメンもアマちゃんに少しもらったが、汁がたまらなく美味かった!
あぁ、ここに泊まりたい…。^^;

【偶然の出会い】
北沢コース下山途中、
なんとyamap仲間のtsuruさんと
初めましてのSawaPさんに会うという嬉しい偶然が!
団体さんツアーでみえていたのでのんびりできずで写真も撮れずで残念!
日曜も良い天気で良かったね〜!
西穂の時といい、yamapのおかげで日本が狭くなってきたことを感じるよ。笑



活動時間/11時間28分
活動距離/15.07km
高低差/1,205m
累積標高上り/下り/1,746m / 1,737m
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いつもながら雰囲気の良い樹林帯です。
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切株に苔。緑の星たち。
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中岳と阿弥陀ヶ岳
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赤岳山頂。お馴染みの標識。
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横岳へ向かいます!
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ふじなおさんと富士山。
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横岳通過!
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大同心の背中!迫力あります!
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硫黄岳山荘でまったり。
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硫黄岳山頂へ。
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迫力の爆裂火口。
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赤岳鉱泉へまずは下山します。