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【土曜日】
来週は法事なので、その打合せも兼ねて里帰り。
泊まりなので土日で霊仙山と伊吹山を狙うも、
土曜朝の悪天にテンションダウン。
朝5時に起きるも二度寝。

昼に実家へ向けてクルマを走らせた。
途中、大垣〜養老まで土砂降り雨…。
こりゃ空が晴れていても山は悪天か?と思い、
霊仙山を完璧に諦める。
落合コースでなければ4時間以内に下山可能だが、
そのまま実家に帰る事にした。

帰ると妹が自慢げにイベリコ豚の箱を見せて来た。
今日の里帰りはラッキーである!
しゃぶしゃぶと焼き肉にして食したイベリコ豚は絶品極ウマ!
ウマい物がある宴会は話も弾むし楽しいね!^^
ま、明日は山なので飲み過ぎない程度に就寝。

【日曜日】
実家から霊仙山は20分ほどだが、
伊吹山は10分である。
余裕の起床と朝飯で6時半に出て
40分には民家の駐車場に到着していた。

シーズンと比べると随分とクルマが少ない。
山道も渋滞することなくピストンできて良かった。
下山途中でひろさんとバッタリ!
yamap仲間と会うのは嬉しい!
伊吹は誰かしらんと会う確立高いね!笑。



活動時間/4時間17分
活動距離/9.23km
高低差/1,152m
累積標高上り/下り/1,163m / 1,158m
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仙丈小屋からかなり下りた地点より。一番奥のてっぺんは山頂。
今年、夏秋のミッションでもあった、初南ア・初3000m。
南アの女王、仙丈ヶ岳を登りたい!
…の強い想いが実る。

そして、明治亭に行きたい!(2度目だが…)
下山後の重要ポイントなのだ!

今回も安定のメンバーでのんびり写真を撮りつつ
気持ちよい秋晴れの空の下で仙丈ヶ岳を楽しめて良かった。
この日、超ご機嫌の女王様に感謝である。


【仙流荘・駐車場】
朝2時過ぎに自宅を出発して朝4時半前に到着。
余裕と思いきやクルマの多さに驚愕!な、なんじゃこれはっ!
下の駐車場は既に9割以駐まっていた。
人、人、人、人、人!!!!
北沢峠を拠点に仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳のふたつの両雄はあるものの
ちょっと激混み過ぎやしないだろうか。笑。さすが人気の百名山!
こうめさんアマちゃんは23時に着き車中泊。
4時から並んでもらってバス往復チケットを購入。
ありがとう!お二人には感謝感謝である!
並んでる時に、きょんさん、まきぷうさんとお会いするも、
ゆっくり話せず、ほんとすみません!
北沢テン泊されることのこと、良き山行を!


【コース】
小仙丈ヶ岳を目指すコース、小仙丈尾根コース?から入山し、
仙丈ヶ岳山頂を通過して、仙丈小屋を経由して薮沢重幸新道コースで下山。
この帰りのコースが紅葉もあり沢沿いならではの谷の様相を堪能できた。
ただ、沢沿いなのでガレ場が多く歩き辛い。
下山しながら甲斐駒ヶ岳が正面に見え、紅葉と相俟って楽しいが、足場が悪い。
甲斐駒ヶ岳が見えなくなると同時に樹林帯に入り、山道は歩きやすくなる。
大平山荘が見えたら、北沢峠はすぐである。
とにかく撮影ポイント多過ぎ!笑。足止めコースである。


【感想】
さすが女王!山容の美しさ、カールの美しさは素晴らしい!
小仙丈尾根コースでは何度も振り返り
甲斐駒ヶ岳や富士山、北岳、八ヶ岳、御嶽山、乗鞍、北ア、中央アを何度も撮る。
立山方面も薄ら辛うじて見えた。眺望の素晴らしさは流石南ア。位置的に最高である。
下山の薮沢重幸新道コースは行きと違い沢沿い歩きは楽しかった!
眺望は無いものの紅葉する斜面や滝などを見られて飽きのこないコースである。
特に甲斐駒ヶ岳を正面に捉えつつ下れるのは良かった!
少しガスったが、それも一興。
素敵な山容がさらに神秘的になり女王のおもてなしに感激である。


【下山後】
仙流荘の温泉は混み合い必至と思い、
こうめんさんが機転を利かせ少し離れた温泉へ!
ゆったりのんびり疲れを癒し、明治亭へ。笑
本店では長蛇の列を見て諦め、
管の台バスセンター近くの明治亭へ。
少し並んだが、カツカレーを堪能し帰路へ。

こうめさん、アマちゃん、今回もありがとでした!
「多治見あられ」をいただきありがとね!あれは美味いわ!笑



活動時間/8時間6分
活動距離/9.15km
高低差/1,067m
累積標高上り/下り/1,214m / 1,222m
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白木が目立つ美しくしっとりした樹林帯。
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甲斐駒ヶ岳の雄姿。
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小仙丈ヶ岳。
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小仙丈ヶ岳の南斜面の紅葉。
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富士山を逆光で。
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小仙丈カール。
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ナンバー2の北岳とこうめさん。
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激混みの山頂。
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雲の隙間から甲斐駒。
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金色の枯れ草。
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下山は藪沢重幸新道より。
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紅葉と甲斐駒。
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一昨年同様に、お山の日に白山登頂を目論むも
怪しい天気だったため中止に。
ようやくタイミングよく安定した天候に!
仲間数名と開山1300年の白山へ、
いざ、出陣となる。

アマちゃんは何度か白山登頂を目指すもガス地獄だったとか。
ノビさん、うらちゃんは初白山だ!
何としてでも晴れ男の面目躍如といきたい入山となる。
登り出しから強力な晴れの念を飛ばし過ぎたのか、カラダの重さを感じる。笑。
これでは最年長の自分に負担が大き過ぎる!という事で、
ここはひとつ、汚名返上のmaeさんに託すことにした! 笑。

ガスをよろしく頼む!
全てmaeさんにマルナゲドン!笑。

それが晴れへと展開へ!軌跡だ!


活動時間/9時間50分
活動距離/13.77km
高低差/1,475m
累積標高上り/下り/1,670m / 1,637m
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噴火からほぼ3年。
初めて長野県側から登ることができました。
前回は濁河側からの入山。
なんとも美しい様相を見せてくれた印象が強く残る山行でした。

↓このレポは噴火後の翌年、濁河側から登山許可が出た数ヶ月後のレポです。
 (Click!) 

今回はまったく違った感情と印象が残り、
少々複雑な気持ちで御嶽山を見てきました。
剣が峰や二ノ池周辺がなんとも痛々しくも悲痛な気持ちに…。
噴火によって自然形態の変化や山容は汚れた印象を受けるものの、
御嶽山にとっては膿が少々出た感じなのだろう。
しかし、噴石で粉々になった鳥居や石碑が目に飛び込んでくる状況に
思わず亡くなられた方々を深く悼む心持になりました。

合掌。

最後に。
黒沢口からの序盤がキツい!
距離3.7kmで1100mの登りは脚が壊れそ…。
女人堂からは一気に下山!

今回もガイドのこうめさんにお世話になりました!笑。


活動時間/9時間27分
活動距離/11.41km
高低差/1,138m
累積標高上り/下り/1,451m / 1,457m
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この時期の天候は読めない。
土曜は100%に近い雨模様とのことで日曜に山行を決める。
(意外と土曜日午前午後は良い天気に…)
日曜は何事も無ければペコちゃんがお山に行ける日でもあり、早速お誘いすることに。
いくつかのハードルをクリアされての同行OKとなる。

前日、てんくらや他予報見ると、14時以降は雷雨に注意とある。
朝は早めに登り早々に下山を決めて、いざスタート!
しかし、ワンちゃんの誘惑。花の誘惑。ガスった山容の誘惑。ノンアルの誘惑。そして、最悪の高湿度…
などが、予定を狂わす。
3合目時点で降参である。下山して温泉に入りたい気分になるほどの湿度にココロが完敗。
既に温泉と月見ハンバーグとノンアルが脳裏を過ぎり10本中4本の心が折れていた。
普段、8合目あたりまで一気に登りそこまでの水分補給は一口二口程度だが、
そこに至るまでに1本半飲んでしまった…。汗が半端なかった。

湿度、暑さ。
これぞ伊吹の魔物である。
人気のお山とは言え、遭難者多数のお山であることを
再認識した次第である。

その中でペコちゃんはよく登ってくれたと感心する。
山はこうめさんと三人で登った釈迦ヶ岳以来。
なんと3ヶ月ぶりの山行だ。

1時間強遅れでスタートしたmaeさんたちと7合目あたりで合流。
山頂でランチ&ノンアルで談笑しつつも、まきちゃんのメガネ操作を開始する。
どの小屋もメガネの忘れ物、落とし物は多かったが、
見つからず、ミッション完遂ならず。まきちゃん、ごめんよ〜(≧∇≦)

下山は案の定渋滞となる。
そこを抜け出し一気に5合目で全員揃うまで、アマちゃんと待機。
自販機ではなくお店でペットボトルを一気に一本飲む。
(自販機は240円。店の中は190円)

集合した後、それぞれ休憩し、下山。
途中三合目で網の中へ入り花を愛でる者、そのまま下山する者に別れ、
再び1合目で合流し、みな無事に下山。

下山後は激混みの薬草温泉へ。
そして海鮮丼屋へ直行し、食後解散。
各自帰路へ。

その晩は、伊吹の暑さと酒で頭がガンガンしてしまい爆睡!
写真選定もせずバタンキューな一日であった。



活動時間/8時間0分
活動距離/9.77km
高低差/1,165m
累積標高上り/下り/1,171m / 1,138m
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