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空木岳方面。
昨年は厳冬期に登った木曽駒ヶ岳。
前日と前々日に雨が降り、入山日の夜から激しい冷え込み。
乗越浄土直下の斜面はクラストし、固くなっていた。
登れたものの、恐怖を感じた山行だった。
滑落者2名。
自分の横を猛スピードで100m落ちていった、ふたり。
岩にぶつからず助かるも目の当りにした僕らは一瞬固まった。
怖さを圧し殺し強引に登ってしまったことに些か後悔の念も…。
案の定、その状態での下山には苦労したものだ。
氷ると別物。恐怖感満載の難易度の高い斜面である。

今回はまったく条件が違う。
当然のことながら、雪の状態でその難易度は全く違うものになる。
降雪70cm。ふかふかで踏み抜きは膝まであった。
登りは良かったが下山時の踏み抜きには苦労した。
滑落していく心配は無いが相変わらずの急斜面と高度感。
この状態でもダガーポジションで下りる人もいたぐらいだった。

何はともあれ、今回も好天に恵まれみんなと楽しめて良かった!
こうめさん、アマちゃん、maeさん、ふじなおさん、
そして、遠方からまーちゃん、ありがとね!
絶景に温泉+明治亭とオールクリアになり、大満足の1日となった。

まだまだ雪山遊びは続く。^^



活動時間/4時間12分
活動距離/3.53km
高低差/346m
累積標高上り/下り/520m / 533m
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この辺りから急登に。
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メンバーたち。乗越浄土に到着。
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まーちゃんのゴーグル越しに宝剣岳とみんな。
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アマちゃんとゴリラ岩。
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御嶽山。雪がこってり!
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三沢岳。
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山頂の祠。
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宝剣岳と空木岳。
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宝剣岳とゴリラ岩。
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乗越浄土の手前の岩稜。
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下山中のアマちゃん。
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結構な急坂でも余裕のmaeさん。
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斜面中盤にいるのは、仲間のアマちゃん
ここのところ天候に恵まれず
雪山から遠ざかっていましたが、
土曜の好天予報の中から厚く雪を纏った
荒島岳にロックオン!

予報通りの好天ポカポカ陽気で最高でした!
ガスも発生せず仲間と歩けた楽しい山行になり良かったです!
そんな天候の稜線歩きはほんと気分爽快!
雪の荒島岳は大好きです!
もう一度、残雪期に行きたいものですね。

福井の山々は八ヶ岳やアルプスとはまた違った
スケール感のある山脈群だと思ってます。
とにかく山深く密度感あるピークが連なり美しいですね。
見ていて飽きがきません。
荒島岳は無雪期2回。積雪期3回ほどですが、
益々、自分にとって特別なお山になりそうです。


【ジョイント】
こうめさんと接点のあるお二人とジョイント!
福井のはっちさんとにっしーさんと同行させてもらいました。
カメラ山行と途中バテ気味になり亀の足ですみませんでした〜。笑
山頂で長居させてしまいごめんなさい!

駐車場ではパブさんとも遭遇!
初めてお山でお目にかかれて嬉しかったです!

【雪質】
朝はやや固くトレースされた箇所を踏みながら登りました。
シャクナゲ辺りから雪質は柔らかくなるも、やや重くなりましたね。
稜線はガリガリでトレースを歩くより
踏み跡の無いところを歩いた方が歩きやすかったです。
ただし、雪庇注意です。

【風】
山頂周辺のみ、風はやや強。
寒いと感じたのは山頂だけでした。

【下山】
快適な下山でした。
もちが壁の急坂はしっかりステップがあり問題無く下りられます。
一部の樹林帯はヒップソリにて。リフト跡からヒップソリの連続!
楽しくて笑いが止まりませんわ。
こうめさん、ヒップソリ貸してくれてありがとね〜♪^^


活動時間/7時間46分
活動距離/8.64km
高低差/1,173m
累積標高上り/下り/1,298m / 1,307m
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急登をガシガシ登ります。
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霧氷も氷のみ。残雪期を感じますね。
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たならんです!最高です!
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雪山のオブジェ。
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この急登を登れば山頂間近です。
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美しい!風も無く好天に恵まれ良かったです。
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福井の山々。素晴らしい眺めです!
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下山中のにっしーさん。
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これだけの雪付きはスゴいですね。福井の雪の多さを感じます。
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名残惜しく稜線を振り返る。
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白山見納め。
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極寒の山頂です。体感温度はマイナス25℃!
寒波が来るのはわかっていた。
北陸方面は警戒し、比較的、安定しいる八ヶ岳方面に照準を絞る。
極寒爆風は覚悟の上で蓼科山をチョイス。

自宅からノビさん便乗にて高速に乗り、
諏訪インターにて降車し、ビーナスラインに入る。
すずらん峠駐車地までは凍結した道を慎重に走り、
駐車地に6時30分前に到着。クルマは4台ほど。

さすがに寒波日に登山者は少ない。
もしくはラッセルを気にしてのことか…。
しかし降雪した感じは無く、比較的雪は少ない。

駐車地の外気温はマイナス18℃。
到着してしばし車中から出る気がしない。
しばらくしてからトイレへ行き、
冷えきった便座に座ってみる。
ぎぃぇぇぇ〜〜!!!
その冷たさに悲鳴を上げ、お尻も一気に冷え込む。笑
こんな便座じゃ出るわけ無いわ!と、
泣きながら呟く。笑。

こんな低温で山に入れるのか?と、
心配になるも準備して入山!

さ、写真山行でのんびり行きますか!
初蓼科山のノビさん。ガスも出ずにずっと晴れるといいね!
と願う。



活動時間/6時間3分
活動距離/5.82km
高低差/809m
累積標高上り/下り/880m / 883m
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朝は必ず定番のここを撮ります。
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刺してみる。
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小さい穴に結晶がカワイイ。
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縞枯れ地帯に突入!
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もう別世界ですね。
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北横に掛かる厚い雲。
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もう少しで山頂です!気温がぐっと更に落ちます。
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手が痺れてきてます。
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北横岳。
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山頂の鳥居。蓼科神社。
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爆風です。長居は無用です!
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豪華主峰たち。
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【土曜日】
来週は法事なので、その打合せも兼ねて里帰り。
泊まりなので土日で霊仙山と伊吹山を狙うも、
土曜朝の悪天にテンションダウン。
朝5時に起きるも二度寝。

昼に実家へ向けてクルマを走らせた。
途中、大垣〜養老まで土砂降り雨…。
こりゃ空が晴れていても山は悪天か?と思い、
霊仙山を完璧に諦める。
落合コースでなければ4時間以内に下山可能だが、
そのまま実家に帰る事にした。

帰ると妹が自慢げにイベリコ豚の箱を見せて来た。
今日の里帰りはラッキーである!
しゃぶしゃぶと焼き肉にして食したイベリコ豚は絶品極ウマ!
ウマい物がある宴会は話も弾むし楽しいね!^^
ま、明日は山なので飲み過ぎない程度に就寝。

【日曜日】
実家から霊仙山は20分ほどだが、
伊吹山は10分である。
余裕の起床と朝飯で6時半に出て
40分には民家の駐車場に到着していた。

シーズンと比べると随分とクルマが少ない。
山道も渋滞することなくピストンできて良かった。
下山途中でひろさんとバッタリ!
yamap仲間と会うのは嬉しい!
伊吹は誰かしらんと会う確立高いね!笑。



活動時間/4時間17分
活動距離/9.23km
高低差/1,152m
累積標高上り/下り/1,163m / 1,158m
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仙丈小屋からかなり下りた地点より。一番奥のてっぺんは山頂。
今年、夏秋のミッションでもあった、初南ア・初3000m。
南アの女王、仙丈ヶ岳を登りたい!
…の強い想いが実る。

そして、明治亭に行きたい!(2度目だが…)
下山後の重要ポイントなのだ!

今回も安定のメンバーでのんびり写真を撮りつつ
気持ちよい秋晴れの空の下で仙丈ヶ岳を楽しめて良かった。
この日、超ご機嫌の女王様に感謝である。


【仙流荘・駐車場】
朝2時過ぎに自宅を出発して朝4時半前に到着。
余裕と思いきやクルマの多さに驚愕!な、なんじゃこれはっ!
下の駐車場は既に9割以駐まっていた。
人、人、人、人、人!!!!
北沢峠を拠点に仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳のふたつの両雄はあるものの
ちょっと激混み過ぎやしないだろうか。笑。さすが人気の百名山!
こうめさんアマちゃんは23時に着き車中泊。
4時から並んでもらってバス往復チケットを購入。
ありがとう!お二人には感謝感謝である!
並んでる時に、きょんさん、まきぷうさんとお会いするも、
ゆっくり話せず、ほんとすみません!
北沢テン泊されることのこと、良き山行を!


【コース】
小仙丈ヶ岳を目指すコース、小仙丈尾根コース?から入山し、
仙丈ヶ岳山頂を通過して、仙丈小屋を経由して薮沢重幸新道コースで下山。
この帰りのコースが紅葉もあり沢沿いならではの谷の様相を堪能できた。
ただ、沢沿いなのでガレ場が多く歩き辛い。
下山しながら甲斐駒ヶ岳が正面に見え、紅葉と相俟って楽しいが、足場が悪い。
甲斐駒ヶ岳が見えなくなると同時に樹林帯に入り、山道は歩きやすくなる。
大平山荘が見えたら、北沢峠はすぐである。
とにかく撮影ポイント多過ぎ!笑。足止めコースである。


【感想】
さすが女王!山容の美しさ、カールの美しさは素晴らしい!
小仙丈尾根コースでは何度も振り返り
甲斐駒ヶ岳や富士山、北岳、八ヶ岳、御嶽山、乗鞍、北ア、中央アを何度も撮る。
立山方面も薄ら辛うじて見えた。眺望の素晴らしさは流石南ア。位置的に最高である。
下山の薮沢重幸新道コースは行きと違い沢沿い歩きは楽しかった!
眺望は無いものの紅葉する斜面や滝などを見られて飽きのこないコースである。
特に甲斐駒ヶ岳を正面に捉えつつ下れるのは良かった!
少しガスったが、それも一興。
素敵な山容がさらに神秘的になり女王のおもてなしに感激である。


【下山後】
仙流荘の温泉は混み合い必至と思い、
こうめんさんが機転を利かせ少し離れた温泉へ!
ゆったりのんびり疲れを癒し、明治亭へ。笑
本店では長蛇の列を見て諦め、
管の台バスセンター近くの明治亭へ。
少し並んだが、カツカレーを堪能し帰路へ。

こうめさん、アマちゃん、今回もありがとでした!
「多治見あられ」をいただきありがとね!あれは美味いわ!笑



活動時間/8時間6分
活動距離/9.15km
高低差/1,067m
累積標高上り/下り/1,214m / 1,222m
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白木が目立つ美しくしっとりした樹林帯。
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甲斐駒ヶ岳の雄姿。
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小仙丈ヶ岳。
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小仙丈ヶ岳の南斜面の紅葉。
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富士山を逆光で。
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小仙丈カール。
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ナンバー2の北岳とこうめさん。
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激混みの山頂。
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雲の隙間から甲斐駒。
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金色の枯れ草。
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下山は藪沢重幸新道より。
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紅葉と甲斐駒。